ぽっちゃりランナー

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そうだ 〇〇、しよう。

そうだ、WILLERバス 乗ろう。

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2017年10月1日開催「東北・みやぎ復興マラソン2017」にフルマラソンの部で参加しました。

神奈川県民である僕(ぽっちゃりランナー)が初めて利用するバスタ新宿からWILLER(ウィラー)511便仙台行バスに乗り、バスは定刻出発。

自分の備忘録兼、この投稿がどなたかのお役に立てば幸いです。

※新宿駅南口からバスタ新宿内のバスのりばまで⇒そうだ、バスタ新宿から 乗ろう。はこちら

 

初めてのWILLER(ウィラー)バス乗車体験

WILLERバス車内の印象

willer 車内

WILLERバス車内

今回利用したバスはWILLERバスのリラックス《NEW》という4列シートのバスでした。座席は少し広く感じました。

バス車内のドリンクホルダーは前座席の後ろ側についている事が多いと思いますが、このバスのドリンクホルダーは隣り合う座席の間にありました。特に知らない人同士が隣り合う場合は隣り座席との仕切り効果にもなって良いです(説明がわかりにくくてすいません…下の画像にペットボトルのキャップがほんの少し写りこんでいるのでギリギリイメージ出来るかと…)

WILLERバスといえば、車体のピンク色が特徴的だと思っていましたが、内部にもピンク色が使われていて印象的でした。僕はピンク色が好きなので特に問題はありませんが、落ち着かないと思う人がいるかもしれないですね。

カノピー

willer カノピー

WILLERバスのカノピー

このバスで(ピンク色以外に)もう一つ特徴的だったのが、顔(の上半分)を覆うフードでした。(WILLERのHPを参照すると)WILLER ではこのフードのことを「カノピー」と呼称。(主に夜行バスで)寝顔を他人に見られたくない、という要望からリラックス《NEW》というタイプのバス(=今回乗ったバスです)には標準装備している様です。

※少し脱線しますが、一部の夜行バスでは女性グループが後ろの座席、男性グループが前の座席になりやすい傾向があり、この傾向も寝顔を見られたくない女性の要望を反映している、という話を耳にしたことがあります(真偽は不明)。

 

昼行バスの場合は、(カノピーで)光を遮ってひと眠りするのにも有効かもしれません。

カノピーをフルで伸ばすと、画像の右シートの様になります。

試しに顔をカノピーで覆ってみました。少し圧迫感を感じ、あまり落ち着きませんでしたが、寝てしまえば気にならないのでしょう。

今回は昼行バスであったこともあり、夜眠れないと困る為昼は努めて起きていました。起きていると通常のシートに比べ、前席のカノピーのせいで前方の視界がどうしても悪くなったり圧迫感を感じるので、個人的にはカノピーは余計でした。

 

コンセント

今の時代は当たり前だと思いますが、(携帯電話等の)充電用コンセントがありました。

窓側座席のコンセントは足元の壁部分、とてもわかりやすい位置にありました(フットレストの画像をご参照ください)。

 

willer バス コンセント

通路側のコンセント

通路側のコンセントは通路側の肘かけ部分にありました。肘かけ部分と同色(黒色)だったので少し気づきにくいかも知れません。

フットレスト

バス コンセント フットレスト

すいません。画像にフットレストが全く写っていませんが、雰囲気だけ。右側に窓側席用コンセント

このバスには足を休めるフットレストと脚を休めるレッグレストが装備されていました。

レッグレストはなくてもかまいませんが、フットレストが有るのと無いのではリラックス度がかなり変わってくるので、有難いです。靴を脱いで足を載せて休ませます。

 

座席表

willer バス 座席表

車内の座席表(左)

乗ってすぐに気づいたのが、座席表です。

通常、高速バスに乗車してすぐの位置に座席表が貼っています。座席表には座席番号(例:3D)とカタカナで氏名(例:ウィラー タロウ)が記入されていることが殆どだと思います。

上の画像(左)の通り、今回利用したバスに関して、座席表は貼っていましたが、座席番号のみで氏名はありませんでした。

今回のバスに何か理由があってたまたまそうだったのか、WILLERバスの方針なのかは未確認ですが、乗車直前に座席番号は口頭で案内をしてもらっていますし、一度乗車して私物(ペットボトルや携帯充電器等)を置いてしまえば、自分の座席が分からなくなることはあまりないと思います。

無用のトラブルを避けるためにも、座席表の名前記入は今回のバスの様に無い方が良いと思いました。

 

羽生PA【下り】(12:50-13:05)

羽生 サービスエリア pasar羽生

羽生PA【下り】

埼玉県にある羽生PAで休憩(12:50-13:05)。新宿を11:30に出発したので1時間30分後という事になります。

福島県のイベントが催されていて、ゆるキャラがうろうろしていました。時間が許せば少し覗いてみたいところですが、トイレに行って少し体をほぐしてあっという間に休憩終了。

ここのPAは「Pasar羽生」という名前の商業施設でもあるみたいです。結構洗練された和風な建物でした。

羽生PAを過ぎたあたりから、高速道路の防音壁が少なくなってきたようで、山や田んぼを眺めて移動を楽しめました。

 

那須高原SA【下り】(14:25-14:50)

那須高原SA

那須高原SA【下り】

栃木県にある那須高原SAで2回目の休憩。ソフトクリームで有名なNISSEI(日世)のキャラクターがハロウィン仕様で迎えてくれていました(この日は9月30日)。ニックン&セイチャンという名前みたいです。羽生SAが和だったのに対して那須高原SAは落ち着いた洋風の建物でした。

 

JR福島駅(16:15)

15:55 バスは福島西ICで東北道から一般道におりました。

16:15 JR福島駅周辺で7,8人くらい下車(ここでの休憩はありません)。

16:40 バスは福島飯坂ICで再び東北道に入りました。

 

国見SA(16:50-17:10)

国見sa 東北道

国見SA【下り】

国見SAが3番目、そして最後の休憩場所でした。

羽生PA、那須高原SAが洗練されていたのに対して、国見SAはとてもいい味を醸し出しています。

17:50 仙台宮城ICで一般道におりました。

 

仙台駅西口(広瀬通40番 宮交仙台高速バスセンター前)到着(18:05)

仙台駅西口 バスおりば 地図

仙台駅西口バスおりば

幸い、大きな道路事情の問題もなく予定通り6時間30分の新宿―仙台間バス移動は無事終わりました

バスを降りたすぐのところに地図がありました。地図にはたくさんのホテルが掲載されていて、目的のホテル(ホテル ユニサイト仙台)にスムーズにたどり着く事が出来ました。

 

 

その他

運転手の方(50代?)の運転・話し方(アナウンス)ともに丁寧で、安心して新宿⇒仙台間の移動を楽しむ事が出来ました。

土曜日の乗車でしたが、40座席中30名の乗客。運転手の方に聞くと「土曜日は大体こんな感じ」だそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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